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仮野のヨメ 子育て奮闘記!!

三食外食の文化

おはようございます。仮野のヨメでするんるん

まだまだ、暑い日が続きますが、
暦の上ではもう秋。秋の夜長と言えば、、、

私、趣味が読書でして。コーヒーとお菓子と本。そして、居心地のよい空間。
これさえあれば、どこにもでかけなくても、ず〜〜〜っとご機嫌で過ごせますよ。


一週間ぐらいだらだらしてみたいるんるんるんるんるんるん


 それでですね、先日読んだ小説に、とっても印象的な文章があって。

 要約すると、

 「日本は、母親の手料理を食べさせることがいちばんいいことだ。
 という固定概念が強すぎないか。買ってきたお総菜、外食なんて、手抜きという考え方。
 
 そのうえ、共働きの家庭が追いにもかかわらず、
 いまだに、父親は家事育児に主体的に参加しないのが大半。

 だから、共働きで、仕事から帰ってきた母親はそれこそ座る暇もなく、夕食作りに取り掛かり、
 子供とコミュニケーションを楽しむ暇もなく、片付けなどに追われる。

 夫婦共働きがスタンダードで、三食が外食という文化の国があるが、
 そこには、外食が手抜きだという概念はない。
 
 家族そろって、安価に楽しく食べられる家庭料理の店がたくさんあって
 朝から、家族そろって、楽しく食事をしている風景が日常的。

 日本だって、いま、共働きの家が多いのだから、それでいいんじゃないのか。
 誰が作った料理、よりも、誰と一緒にどんな雰囲気で食事をするのか、
 のほうが大切なんじゃないのか。」

 みたいな、一場面があって。
 
 これについての、是非は、おいとくんですけどね。

 いろんな意見もあると思うし、
 その国の事情もよくわからないので、日本の外食のイメージで
 考えてしまうと、野菜不足とか健康面でも気になるところもありますし。

 でも、、、ワタシは一理あるよなあ、って思いました。

 個人的には、母親の手料理っていうか、誰かが愛情込めて自分のためにつくってくれた
お料理を食べて育つのが、一番いいとは思うんです。

 小さい時の食習慣とか、やっぱり大切だと思うし。

 自分が母親になって初めて、「食べたもので体ができている」っていうこと
実感しています。

 なので、子供の口に入るものは、なるべく家で作ったものにするように
気を付けています。もちろん、時には外食もするし、ジャンクフードも食べたり
しますけども。


 ただ、いま、自分も含めた、子育て世代のお友達を見ていても
やっぱり、母親が忙しすぎる家庭が多いように感じます。

 なかには、旦那さんが、同じように家事育児に協力的な
家庭もあるでしょうけど、でも、きっと残念ながら、少数派。。。

 日本で、三食外食が当たり前、っていう世の中には
ならないと思う。そうなるには、栄養面や金銭面など
たくさんクリアしないといけない問題点もありそうですし。

 私が一理あるなあ、と思ったのは、

 誰と一緒に、どんな雰囲気で食事をすることが大切

 っていう文節。


 どんなに忙しくても、、、
疲れた顔して、片付けへんから早く食べて〜って、せかせかしてちゃあ

 せっかくの手料理も、だいなし、ですよね。

 いつか巣立って行く子供たちとの食事の時間をもっと
大切にしないとな、と、思いました。



 


 


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仮野
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