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仮野のヨメ 子育て奮闘記!!

受け止め方次第で、寛容にも不寛容にもなる

おはようございます。仮野のヨメですわーい(嬉しい顔)

演劇ぱんぱかぱ〜ん演劇7月になりましたぴかぴか(新しい)

いつもよりも倍速で時間がすすむ魔の七月(仮野調べ)

迫り来る夏休みに備え、仕事の消化と自分の体力の温存。大事。

さてさて、先日、ものすごく感銘を受けた本のはなしです。

親として、こどもに「こうあってほしい」っていうの、一つくらいは

あると思うんですよ。「優しい子」とか「明るい子になってほしい」とか。

ほかにも、生活していて「宿題はコツコツ計画的にしましょう」とか

「時間は守りましょう」とか。

私もそういった「ちゃんとしてほしい」っていう気持ちが強う方だと思っています。

そして、自分が元々だらしない性格なので、余計に

「親としてちゃんとしたことを教えないと!」っていう気持ちから

内心では「それぐらいええやん」って思ってても、あえて厳しく叱責したり

することもありました。

それが間違ってるとか、そういったことは一概にしていえないでしょうし、

私にも正解はわかりません。


でも、、、ある本に「経過」ばかりを見て子供を評価しない。できたこと自体を

褒めてあげたらいいじゃないか。

といったようなことが書かれていて。

例えばなんですけど、

「コツコツ」「正確に」を「良し」として子供に接するから、

夏休みの宿題を、夏休みが終わる頃になって慌ててやってたら

怒るようになる。

たとえ、慌ててやってたとしても、夏休みが終わるまでにちゃんとできたなら

それでいいじゃないか。

夏休みの宿題を期限内に終わらせた「結果」にはなんら変わりない。

「やり方」は人それぞれでもいいじゃない。

「自分の期待」で子供を見るからネガティブに見えるだけ。

「子供の良い面や、できていることに目を向けて」



、、、なんか、私にとってはすごく衝撃的だったんですよね。

そういう考え方って、子育てだけじゃなくて、

人間関係においてもすごく大切なのかもしれないって。

は??今更??かもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)

でも、私には、やっぱり、出会えて良かった言葉でした。


朝早く起きて時間通りに身支度するのは苦手「だけど」毎日

遅刻せずに、学校行けてるよね



一つのことに集中するのは苦手「だけど」

いろんなことに気がついて好奇心を持て、

いろんなことやってみようとするよね



そんなふうに、良い面に目を向けて子供と接するように努力しよう!

そう思わせてくれた本でした。

子供と長い時間を過ごす夏休み。しっかり、子供の良い面に

目を向けて過ごしてみようと思ってます。


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仮野
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