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仮野のヨメ 子育て奮闘記!!

教育に対して思うこと

おはようございます。仮野のヨメです晴れ

今回のタイトル。
「教育に対して思うこと」


めっちゃ真面目そうなタイトルに自分で驚く(笑)  


子どもが四人もいると、日々、教育に対してはいろいろ考えたり
感じたりすることも多いんです。
  

崇高なことを考える能力はないですけど(笑)いたって、ありふれた
ことばっかりですよ。


コロナ感染症による休校という
いままで直面したことのない事態に身を置いてみて
やっぱりいろいろと思うことはありました。


現場の先生方は本当に大変だったと思うんです。

誰もが直面したことのない状況下で、
政府や教育委員会が決定して通達してくることは急で、

そして仕方ないこととはいえ、

状況次第で対応がころころ変わるあせあせ(飛び散る汗)

先生方は、せいいっぱい
子どもたちのためにできることをしてくださったんだと感謝しています。



ただ、、、
これだけ通信環境が発達した世の中で

3か月間、オンラインで授業が行われることもなく
言い方は悪いけど、ほったらかしって、

三次市の教育に対する姿勢って??とは思いました。

ちなみに、息子が通う県立の高校では、
少しだけ、授業の配信とかはあったようです。息子いわく。


課題を一生懸命用意して下さった先生方には本当に感謝なんですよ。本当に。


それに比べて、民間の学習塾なんかの対応の早かったこと。
すぐにオンラインでの授業や、授業動画の配信してくださいましたよ。


もちろん、最初から、スムーズにいったわけではなかったです。
英会話の授業も、雑音が入ってよく聞こえなかったり
画面越しで、先生も子供も勝手が違うから意思疎通が全然
うまくいってなかったり。

それでも、
先生方が試行錯誤して下さって、少しづつオンラインでの授業が
うまく回っていったんです。


民間の学習塾と、公立の学校を簡単に比較できないのは百も承知なんですけど
それでも、

最初からうまくいかなくても、今できることをやって、
少しでも子供たちの学習環境をストップさせないように!


っていう、そういう姿勢が、県や市にも感じられたら良かったなあ、って思います。

自治体や教育員会として、こういうことをやっていこう!
っていう具体的なこともなく、学校にお任せ。

って感じやったんかなあ、と思わざるを得ないかんじというか。

だから、先生方は一生懸命に
課題を山ほど用意して、あとは家庭にお任せ。っていうことにしか
ならなかったのかな、とバッド(下向き矢印)


コロナ対策で大変な状況だったのでしょうが、

こんな状況でもこういうことはやろうと思っています、準備しています、
いついつにはこういうことをやります、

っていう情報発信があれば、また感じ方も違ったと思います。
(私がその情報発信を知らなかっただけだとしたら
すいません!)


ただ、、、
3か月間、ずっと子供の学習の責任を背負ってみて、
学校のありがたみが身に染みたので、それはとても貴重な経験でした。

これまでも家庭学習にはいろいろと、自分にできる範囲で力を入れてはきましたが
それも、すべては、学校で習って帰ってくるから成立していたことなんですよね。

一から、新しい内容を家で教えて、学校が再開したときに少しでもスムーズに
学習できるようにしてやるのは、もう小学生の二人が限界でした。

中高生の二人には、
民間の通信教育と塾で何とか頑張ってもらうしかなかったですあせあせ(飛び散る汗)


これから先のことはわかりませんが、
感染症っていうことを考えると、コロナウイルスを撲滅っていうのは
もう無理な話でしょうし、

それなら、他の感染症、インフルエンザや風邪と考え方はおなじってことですよね。
「絶対に感染しない。」ということは無理。っていうことなんでしょう。
いつ、だれがなってもおかしくない。


ウイルスとの「共存」っていうとちょっと違和感満載ですけど、

ワタシが一番共感できた意見は、

「地球で生きている以上、感染症と無縁ではいられない。
 コロナウイルスも、撲滅できれば一番良かったが、もうここまで蔓延している
 今の段階でそれを目指すのは現実的ではない。」

「あとは、他の感染症と同様に、社会が
 このウイルスによるリスクをどこまで受け入れて、生活をおくるのか。」

というものでした。

 ウイルスの感染防止に重点を置いて、経済活動などを停止させるのか、
 それとも、ある程度の感染は仕方ないものとして、それなりの経済活動の仕方を
 模索していくのか。それを社会全体で考えていかないといけないっていうことですよね、、、。

 それは、教育に対しても同じことですよね、、、。

 冬が来て、また休校、という事態になってしまった時。
なってほしくないけど、それでも、なった場合を想定して

 3月からの3か月間にも及ぶ休校のときと同じように、
 課題だけ与えって、あとは家庭にお任せ。だけはやめてほしい。

 そうしないために、協力できることや意見を出すこと、知恵を絞ること。
できることがあれば、保護者である私たちも頑張らないといけないよな。

 と、思います、、、。

 なんだか、ずいぶん偉そうなこと書いてるな、ワタシ。

 


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posted by
仮野
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