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大工社長・仮野の日記

家づくりにおいてキッチンとは

おはようございます。仮野です手(パー)

今朝の三次市三良坂町は霧がすごいです。

車の運転に注意しなければっ車(RV)

それにしても、今年の冬は暖かい日が多いですね。

暖房が効いてない屋外での作業は、真冬雪はつらいですが

今年は少しラク!

さて、昨年はキッチンに関わるお仕事が多かったのですが、

お客様とのお打ち合わで、特によく感じるのが

キッチンって本当に「生活の真ん中にある」場所だなということ。

毎日、キッチンを使わないということはないんじゃないでしょうか。

お料理をしない日もあったとしても、なんらかしら、使いますよね。

我が家は8人家族で、小さい子どももいますので

とにかく、キッチンの役割は大きいです。

ですから、やはり新築、リフォーム関わらず

キッチンはこ、ほかの場所よりもこだわりを持つ方が多いと思います。


いかに効率的に使えるか。

いかに、ラクにそうじができるか。

そして、キレイぴかぴか(新しい)な状態が長く続くか。



ショールームで実際の商品を見て、説明を受けると、

各メーカーさんが、工夫を凝らした商品を開発されていることがよくわかりますぴかぴか(新しい)

ただ、やはり、何に不便を感じて、どのようにしたいか、

優先順位は何か。大切なことは「時短」なのか、「丁寧」なのか。

人によって千差万別なんですよね。

収納一つとってみても、「たくさん」はいればよいわけでもなく。

たくさん入っても、取り出しにくければ使いづらい。

きっちり整理された状態がお好みの方もいれば、

ざっくり入っている方が、ラク。と感じる方もおられます。

ちなみに、我が家の奥さんは

「使うものが使う場所にざっくり入っている。

かつ、

なるべくアクションが少なくものを出し入れしたい」派ですね。


キッチンに限らず、どの場所のお仕事もそうですが、

お打ち合わせで、ささいなことであっても、お話ししてくださると

その分だけ、よい結果=満足のいく仕上がり

につながると思いますわーい(嬉しい顔)

そして、我が家の奥さんが言っていたことで印象的だったこと。

「キッチンを効率や性能だけで考えるのは、なんかもったいない。」

奥さんいわく、

「自分自身はお料理は好きじゃないけど、子どもいてるし家族多いから

キッチンで過ごす時間がすごく長い。

だったら、少しでも快適な空間にしたいよね。少しでも楽しくしたい。」

そうです。

どうしたら、快適で楽しいキッチンになるかは。価値観は人それぞれなので

絶対の正解はありません。

ですが、もちろんお話を伺って一緒に考えたり、プロとしての目線で

アドバイスはできますグッド(上向き矢印)

新築、リフォームにかかわらず、これからキッチンの工事をお考えの方は

「時短」や「ラク」以外にも、「快適」や「楽しみ」もお考えに入れてみてはいかがでしょうかるんるん


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仮野
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